結婚後の夫婦生活とお互いへの配慮

結婚生活では、夫婦で幸せになるための結婚なので、最低限2人で幸せになるように行動をすべきですが、その場合まだ精神的に大人になりきれない人の場合には、自分を中心に見てしまいます。
そうなるとどうしても要求が大きくなり、相手のためではなく、自分のために考えたり行動したりしてしまいます。
そうなると自分が成長して変わろうとするのではなく、相手を変えようとしてしまい、相手も変わりたくないので衝突が起きます。
あくまでも相手に幸せにしてもらおうとするのではなく、相手を幸せにしようと考えることが基本になります。
子供が成長する前には、自分のことばかり考えますが、成長していくに従い、周りの人の感情も配慮しだします。
子供と大人の違いはそのあたりにあるということですが、夫婦の場合にも一緒に幸せになるのですから、自分の事情ばかりを優先させると夫婦の関係がぎくしゃくしてしまうということになり、幸せな夫婦生活ができなくなります。